(仮称)Kubota field ホテル計画(クボタ旧本社跡地)
新規オープン予定

(仮称)Kubota field ホテル計画(クボタ旧本社跡地)

ブランド: 未定(関電不動産開発) | 開業日: 2032年以降 | 所在地: 大阪府

【8/5発表】大阪・なんばのクボタ旧本社跡地に約1.25万人アリーナ×ホテル×商業の複合街区「Kubota field」誕生へ!2032年以降開業予定

株式会社クボタ、三井不動産株式会社、関電不動産開発株式会社の3社は、大阪市浪速区のクボタ旧本社跡地(約24,000㎡)の活用に関する基本協定を締結し、多目的アリーナを核としたホテル・商業施設等の大規模複合開発「Kubota field(クボタフィールド)」を始動することを発表しました。

開業時期は2032年以降を予定しています。


「Kubota field」開発の注目ポイント

  • 約1.25万人収容の多目的アリーナ「(仮称)Kubota LaLa arena」:スポーツイベントや大規模音楽コンサートなどに対応。事業主体は三井不動産が担当。
  • アリーナ来場者&インバウンド需要に対応する新設ホテル:アリーナでのイベント鑑賞や観光客の宿泊需要を受け止めるホテルを新設。ホテルの事業主体は関電不動産開発が担当します。
  • 日常のにぎわいを創出する商業施設:イベント非開催時でも周辺住民や観光客が憩える飲食・物販などの商業エリアを整備(事業主体:関電不動産開発)。
  • クボタ創業の地のレガシー継承:約130年にわたりクボタが本社を構えた大阪・なんばエリアへの感謝を込め、街区名称を「Kubota field」と命名。環境配慮やサステナブル技術を活用した持続可能なまちづくりを推進。

ホテルブランドに関する補足(事業主体・オペレーター動向)

三井不動産の大規模再開発ということで「マリオット系などの外資系ラグジュアリーホテルが入るのか?」といった期待や推測も寄せられていますが、公式発表におけるホテルの事業主体は「関電不動産開発」と明記されています。現時点ではホテルブランドや客室数等の詳細は未発表となっており、今後のオペレーター選定やブランド発表に大きな注目が集まっています。


計画概要・アクセス

  • 所在地: 大阪府大阪市浪速区敷津東1丁目2-47(敷地面積:約24,000㎡ / 約7,300坪)
  • 事業主体:
  • 多目的アリーナ:三井不動産
  • ホテル:関電不動産開発
  • 商業施設:関電不動産開発
  • アクセス:
  • 南海本線・高野線「難波駅」徒歩約8分
  • Osaka Metro 御堂筋線・四つ橋線・千日前線「なんば駅」徒歩約8分
  • Osaka Metro 御堂筋線・四つ橋線「大国町駅」徒歩約8分
  • Osaka Metro 堺筋線「恵美須町駅」徒歩約6分
  • 近鉄難波線・阪神なんば線「大阪難波駅」徒歩約12分

💡 編集部のひとこと
大阪ミナミのなんば〜大国町エリアに、1万人超規模の最新アリーナとホテルが一体となった巨大エンタメ複合街区が誕生します。ライブやスポーツ観戦後の宿泊はもちろん、新今宮・通天閣・難波を結ぶインバウンド観光の新たなハブとして、2032年の街開きが今から期待されます。

🏨 施設概要・基本情報

グループ関電不動産開発株式会社 / 三井不動産株式会社 / 株式会社クボタ
住所大阪府大阪市浪速区敷津東1丁目2-47
アクセス南海電鉄「難波駅」徒歩約8分、Osaka Metro「なんば駅」「大国町駅」徒歩約8分、Osaka Metro「恵美須町駅」徒歩約6分、近鉄「大阪難波駅」徒歩約12分
客室数未定・検討中
館内設備

多目的アリーナ(約1.25万人収容・Kubota LaLa arena併設)、商業施設、レストラン、イベント広場等

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