(仮称)ホテルリブマックス新函館北斗駅前(リブ・マックス)
新規オープン予定

(仮称)ホテルリブマックス新函館北斗駅前(リブ・マックス)

ブランド: ホテルリブマックス(リブマックス ホテルズ&リゾーツ) | 開業日: 2029年1月開業予定 | 所在地: 北海道

【10/7発表】新函館北斗駅前にリブ・マックスが新規ホテル建設へ!温泉大浴場&サウナ完備の地上7階・全125室、2029年1月開業予定

北海道新幹線の始発・終着駅である「新函館北斗駅」南口の商業用街区(第8街区)市有地売却プロポーザルにおいて、株式会社リブ・マックスが優先交渉権者に選定されました。北斗市が2026年10月7日に審査結果を公表、函館新聞デジタル等でも報じられました。

北海道新幹線札幌延伸を見据えた駅前開発の一環として、温泉大浴場やサウナブランド施設、レストランを備えた全125室のホテルを新築。2027年6月着工、2028年11月竣工、2029年1月の開業を予定しています。


「(仮称)ホテルリブマックス新函館北斗駅前」の注目ポイント

  • 新函館北斗駅前で3棟目のホテル誕生へ:現在駅前で営業中の「ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗」「東横INN新函館北斗駅南口」に続く、駅前3棟目の宿泊施設となります。
  • 都市型×リゾート融合のハイブリッド型:北海道新幹線駅前という抜群の利便性を活かし、観光・インバウンド客向けのリゾート要素と、出張ビジネス需要に対応する機能を兼ね備えた宿泊スタイルを提案。
  • 温泉大浴場&充実のサウナ施設を完備:館内には疲れた体を癒やす温泉大浴場に加え、リブマックスグループが推進するサウナブランドの本格設備を導入予定。
  • レストラン&売店を併設:1階等に飲食店(レストラン)や物販売店を設け、宿泊客だけでなく駅利用者の利便性向上や地元雇用・地域活性化にも貢献。
  • 道南エリアでのリブマックス展開強化:森町の「リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼」、鹿部町の「リブマックスリゾート函館 鹿部温泉」に続き、新幹線ゲートウェイである新函館北斗駅前への進出で道南の周遊ネットワークを強化します。

計画概要(企画提案内容)

  • 計画名称: (仮称)ホテルリブマックス新函館北斗駅前
  • 事業者(優先交渉権者): 株式会社リブ・マックス
  • 建設地: 北海道北斗市市渡1丁目8番(第8街区 4,049.51㎡)
  • 階数・構造: 鉄骨造 地上7階建て(高さ24.30m)
  • 建築面積: 497.73㎡
  • 延床面積: 3,231.90㎡
  • 客室数: 125室
  • 主な付帯設備: 温泉大浴場、サウナ施設、レストラン(飲食店)、売店、駐車場
  • スケジュール予定:
  • 2027年(令和9年)6月:建築工事着工
  • 2028年(令和10年)11月:竣工
  • 2029年(令和11年)1月:開業予定

アクセス

  • JR北海道新幹線・函館本線「新函館北斗駅」南口すぐ(徒歩約1〜2分)
  • 道央自動車道「大沼公園IC」より車で約15分
  • 函館空港より連絡バスまたは車で約40分

💡 編集部のひとこと
北海道新幹線の結節点として発展を続ける新函館北斗駅前に、リブ・マックスによる温泉&サウナ付きホテルの進出が決定しました!リゾート大沼や鹿部温泉など道南での実績も豊富なグループだけに、駅前至近で天然温泉と本格サウナが楽しめる魅力的な拠点として、ビジネス・観光客双方から人気を集めそうです。

🏨 施設概要・基本情報

グループ株式会社リブ・マックス(LIVE MAX GROUP)
住所北海道北斗市市渡1丁目8番
アクセスJR北海道新幹線・函館本線「新函館北斗駅」南口徒歩約1分
客室数125室(鉄骨造地上7階建)
館内設備

温泉大浴場、サウナ施設、レストラン(飲食店)、売店、無料Wi-Fi、エレベーター、駐車場

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